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Toggle毎日の営業活動のなかで、こんな悩みを抱えていませんか。
- 会社から渡されたトークスクリプトが、文字ばかりでぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、とっさに必要な部分を見つけられない
- お客さまと話している最中に、次に何を話せばよいのか分からなくなり、頭の中が真っ白になってしまう
- 自分なりにスクリプトを作ってみたものの、ごちゃごちゃとして見づらく、結局現場で使えていない
私も、営業を始めた当初は、分厚い説明資料をそのまま頭に入れようとして、何度も商談中に言葉を詰まらせてしまった経験があります。
結論からお伝えしますと、その悩みは、見やすいトークスクリプトのテンプレートを手元に置いておくだけで、驚くほど解消されます。
この記事では、A4サイズ1枚に収まる、見やすいトークスクリプトのテンプレートと、そのまま使える例文を、合計6枚の画像で無料ダウンロードしていただけます。
対象としているのは、営業の新人の方、会社から渡されたスクリプトが分かりづらいと感じている方、そして、パッと見て理解できる「型」を探している方です。
- テレアポ、飛び込み営業、対面営業の見やすいトークスクリプトテンプレート(画像)
- 例文
- 画像のダウンロード方法と印刷方法
- 成果に直結するテンプレートの作り方
私、赤嶺哲也は、対面営業での最高実績として月間成約率94.2%を記録し、テレアポにおいても獲得率60%という結果を出してきました。現在は営業の現役講師として、50種を超える業界に対して研修やコンサルティングをおこない、直接サポートさせていただいた企業は100社以上にのぼります。あなたにも、今日から現場で使える「見やすいトークスクリプト」を手にしていただければと思います。
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【体験談】テレアポでアポ獲得率60%を実現したトークスクリプトの作り方
見やすいトークスクリプトテンプレート無料ダウンロード

見やすいトークスクリプトテンプレートを探している方のために、まずは画像ファイルとしてすぐにダウンロードできるテンプレートをご用意しました。
以下の章では、テレアポ、飛び込み営業、対面営業の3つの営業スタイルに合わせて、それぞれ「空欄を埋めるテンプレート」と「そのまま使える例文」をセットでご紹介していきます。
いずれも、A4サイズの用紙1枚にきれいに収まるよう設計しており、色の使用も3色以内に抑え、フローチャート形式でYesとNoの分岐が一目で分かるようになっています。
1. テレアポのトークスクリプト(挨拶からアポ獲得まで)
以下は、テレアポにおける挨拶からアポ獲得までの流れをまとめた、見やすいトークスクリプトです。
【A4で印刷できる】テレアポトークスクリプト
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【A4で印刷できる】テレアポトークスクリプト(例文)
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私、赤嶺哲也が長年の営業経験とコンサルティングの実践のなかから独自に考案した「ARCSTRA(アクストラ)の法則」をベースに5つのステップで整理しています。
【お客様の心理状態に合わせた5つのステップ】
- 注意を引く
- 理由を説明する
- 確認する
- 特徴と権威付けを伝える
- 警戒心を解いて訪問を切り出す
このARCSTRAの法則は、世間に出回っている一般的なテレアポのテクニックとは異なり、お客さまの心理状態が一つひとつの言葉でどのように変化していくかを分析しながら組み立てた、株式会社営業支援Accept独自のノウハウです。なぜこの順番でなければならないのか、それぞれのステップにどのような意図が隠されているのか、その全容については、別の機会に詳しくお伝えできればと思っています。
中には、最初のステップで言葉に詰まってしまうという方も多くいらっしゃいますが、上記のテンプレートのように、お詫びと名乗りを切らずに一気に話す型を持っておくだけで、その不安がかなり軽減されます。
2. 飛び込み営業のトークスクリプト(受付突破からアポ獲得まで)
以下は、飛び込み営業における受付突破からアポ獲得までの流れをまとめた、見やすいトークスクリプトです。
【A4で印刷できる】飛び込み営業のトークスクリプト
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【A4で印刷できる】飛び込み営業のトークスクリプト(例文)
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飛び込み営業では、テレアポとは違い、受付の方にまず取り次いでもらえるかどうかが最大の関門になります。そのため、テンプレートの2番目のステップに「受付突破の理由を伝える」という項目を設けています。
重要なポイントは、受付の方に「問い合わせ」に近い印象を持っていただくことです。上記のテンプレートに沿って話すことで、頭ごなしに断られる可能性を大きく減らすことができます。
3. 対面営業のトークスクリプト(初対面から次回提案の約束まで)
以下は、対面営業における初対面から次回提案の約束までの流れをまとめた、見やすいトークスクリプトです。
【A4で印刷できる】対面営業のトークスクリプト
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【A4で印刷できる】対面営業のトークスクリプト(例文)
※画像を右クリック⇒保存⇒印刷

対面営業では、いきなり商品の説明から入るのではなく、まずお客さまの警戒心を解き、理想の姿を一緒に引き出していく考え方を大切にしています。これは、私、赤嶺哲也が対面営業の現場とコンサルティングの経験を重ねるなかで独自に体系化した「RAJIUSE(C)の法則」という、株式会社営業支援Accept独自のノウハウに基づくものです。
このRAJIUSE(C)の法則も、お客さまの心理状態が段階ごとにどのように変化していくかを軸に設計しており、一般的な営業の教科書には載っていない考え方が随所に組み込まれています。各ステップの詳しい中身については、またあらためてご紹介できればと思っています。
中には、商品説明に力を入れすぎて、お客さまの理想を聞く時間を取れていないという方もいらっしゃいます。
上記のテンプレートを使うことで、お客さまの理想を引き出すステップを忘れずに商談を進めることができます。
画像のダウンロード方法、印刷方法

以上の画像をダウンロードする際には、各画像を長押し、または右クリックして「画像を保存」を選択してください。
保存した画像は、ご利用のパソコンやスマートフォンの写真フォルダに保存されますので、印刷する際には、コンビニのネットプリントサービスや、ご自宅のプリンターをお使いください。
- 用紙サイズは「A4」を選択する
- 印刷の向きは「縦」を選択する
- 拡大縮小せず「実際のサイズ」で印刷する
上記の設定で印刷していただくことで、画像が欠けることなく、A4サイズ1枚にきれいに収まります。
中には、印刷した後にラミネート加工をして、デスクに常備しているという営業の方もいらっしゃいます。ラミネート加工をすることで、書き込みや汚れを気にせず、長く使い続けることができます。
専用の機械なしでラミネートできるフィルムが、百円ショップで手に入ります。
見やすいトークスクリプトテンプレートの例文

見やすいトークスクリプトテンプレートを手に入れたら、次に大切なのは、実際の例文を見ながら、自分の言葉に置き換えていく作業です。
この章では、先ほどダウンロードしていただいた画像の中にある例文部分について、それぞれの意図やポイントを詳しく解説していきます。
1. テレアポ
以下は、テレアポの例文の中で、特に重要な2つのポイントです。
- 「お忙しい中、申し訳ございません」というお詫びの言葉を、自己紹介の前に必ず入れる
- 社名や商品名を名乗る際は、言葉を切らずに商品紹介まで一気に続けて話す
上記のように、最初のお詫びの言葉一つで、相手の方の心理的な抵抗が和らぎやすくなります。
私自身、テレアポを始めた当初は、対面営業での契約率に自信を持っていたにもかかわらず、電話越しでは全く話を聞いてもらえないという経験を重ねてきました。そこから試行錯誤を繰り返し、テレアポの獲得率を60%まで高めることができたのです。
2. 飛び込み営業
以下は、飛び込み営業の例文の中で、特に重要な2つのポイントです。
- 「少々お伺いさせていただきたいことがございまして」という表現で、問い合わせに近い印象を与える
- 受付の方に取り次ぎを断られた場合は、無視できない情報を一言添えて、再度依頼する
上記のように話すことで、受付の方にとっては「これは無下に断ってはいけない電話かもしれない」という意識が生まれやすくなります。
私自身、飛び込み営業での受付突破率は70%という結果を残すことができましたが、その裏側には、こうした言葉選びの積み重ねがありました。
3. 対面営業
以下は、対面営業の例文の中で、特に重要な2つのポイントです。
- 商品説明の前に、「他社様の商品も含めて」という言葉で、公平な姿勢を示す
- お客さまの理想を引き出す質問をしてから、その理想に近づく手段として商品を紹介する
上記の順番を守ることで、お客さまは「売り込まれている」という感覚を持ちにくくなります。
私はこれまで、対面営業において月間成約率94.2%という実績を残し、最高売上を連続で獲得してMVPを2回獲得してきましたが、その背景には、常にお客さまの理想を先に聞くという姿勢がありました。
成果に直結する「見やすいトークスクリプト」の作り方

見やすいトークスクリプトテンプレートをダウンロードしていただいた後は、それを自分の業界や商品に合わせて、カスタマイズしていく作業が必要になります。
ここでお伝えしているARCSTRAの法則やRAJIUSE(C)の法則も、株式会社営業支援Acceptが長年の現場経験から独自に組み立てたフレームワークであり、ステップの順番一つひとつに、お客さまの心理状態を踏まえた理由があります。ここでは、成果に直結するトークスクリプトを作るために、私が大切にしている考え方をお伝えします。
- 1つのボックスには、1つの目的だけを書き、情報を詰め込みすぎない
- 専門用語や業界用語を避け、小学校6年生にも伝わる言葉を選ぶ
- Yes・Noの分岐を入れ、お客さまの反応によって次の行動を変えられるようにする
中には、できるだけ多くの情報をスクリプトに書き込みたいと考える方もいらっしゃいますが、情報量が多いほど、とっさの場面では見つけにくくなってしまいます。
重要なポイントは、スクリプトを「読み物」ではなく「地図」として作ることです。
地図は、目的地までの道筋がひと目で分かることが何より大切であり、トークスクリプトもそれと同じ役割を持っています。
また、私が現役講師として50種を超える業界をコンサルティングしてきた経験から感じるのは、トークスクリプトを一度作って満足してしまう方が非常に多いということです。
営業の修行段階を表す「守破離」という言葉のとおり、まずは基本に忠実にテンプレートを使い、その後、お客さまの反応を見ながら少しずつ自分の言葉に磨き上げていくことが、成果につながる一番の近道になります。
まとめ

ここまで、見やすいトークスクリプトのテンプレートと例文について、テレアポ、飛び込み営業、対面営業の3つの場面に分けてお伝えしてきました。
以下は、本記事の要点です。
- 見やすいトークスクリプトは、A4サイズ1枚に収まり、色を3色以内に抑えたフローチャート形式が理想的である
- テレアポでは、独自のARCSTRAの法則に沿って、早い段階で電話を掛けた理由を伝えることが重要になる
- 飛び込み営業では、受付突破のための一言が、その後の結果を大きく左右する
- 対面営業では、商品説明の前に、お客さまの理想を引き出すことが成果につながる
- テンプレートはダウンロードして終わりではなく、自分の言葉に磨き上げていくことが大切である
私自身、話すことが苦手な研究職出身でありながら、見やすいトークスクリプトという「型」を持つことで、対面営業での月間成約率94.2%、飛び込み営業での受付突破率70%という結果を出すことができました。
あなたにも、まずは今回ダウンロードしていただいたテンプレートを、デスクや営業バッグの中に入れておいていただき、明日からの営業活動に、ひとつの安心材料として活用していただければと思います。
より実践的に、回答欄を埋めるだけで使えるテレアポ用のトークスクリプトテンプレートをご用意していますので、是非こちらも参考にしていただき、あなたの現場で活用してみてください。
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