テレアポのクロージング率を上げる極意

テレアポの成功率を上げるには

何事においても成功するには極意を知る必要があります。テレアポは接点のない方に電話でアポイントを取るという営業手法ですので決して簡単ではなく、なおさら成功するための極意が必要になるでしょう。

当然のことながら毎回行き当たりばったりで話をしてしまっているようでは、なかなかアポイントを獲得することはできません。また、1度や2度アポイントを獲得することができたとしても、なぜ成功に繋がったのかわからなければ成功率は低いままでしょう。

テレアポのクロージング率を上げる極意

テレアポのクロージング率を着実に上げていくには、まず自社が提供している商品やサービスの知識を十分につけて、その良さを効果的に伝えることができるトーク台本を用意する必要があります。その、“効果的に伝えることができる”とは、対面時とは異なる電話営業ならではの話し方、伝え方でトーク台本が構成されているか?が重要になってきます。

そして、トーク台本通りに、しかも棒読みになることなく、電話営業に適したトーンと速さで話ができるように練習します。どんなに優れたトーク台本であっても棒読みや典型的な営業のトーン(高めのトーン)で話しているようでは、そのトークの効果を十分に発揮することはできません。

しかし、テレアポにおいてはどんなに入念に事前準備をしていたとしても、実際に電話を掛けてみるまで相手の方がトーク台本のどこで、どのような反応をするのかわかりません。ですから、ある程度の件数に架電し、相手の方から得られた様々な反応から“断り文句”や“ネガティブな反応”に対する効果的な対処法を検討することが必要不可欠です

テレアポトークの検証はクロージング率を高めていくうえでとても重要であり、検証や改善をすることなく同じ方法で何十件電話を掛け続けても気力も体力も無駄にすることになります。必ずPDCA(検討→実践→検証→改良)のサイクルは継続的におこなっていきましょう。

テレアポに慣れることは必要ですが、決して断られることに慣れてはいけません。常に改良を繰り返し、クロージング率を上げ、「テレアポではこのように工夫をして話せば聞いてもらえるんだな」とポイントを掴み、成功することに慣れることが重要です。

成功体験を積み重ね、テレアポの極意を掴んでいくことができると、難易度の高いアプローチ先を相手にした場合でも、常に成功を信じながらポジティブな姿勢をもってテレアポをおこなうことができ、“断り文句”や“ネガティブな反応”に対しても、冷静に的確な返答ができるようになるのです。

テレアポのノウハウやテクニックについて詳しく知りたい方はセミナーにご参加ください。クロージング率の高いトーク台本の事例について紹介しながら、テレアポの極意についてご説明します。Acceptのセミナーの詳細については以下をご覧ください。

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